昔、弘法大師が能登を訪れた時、傷ついた豚(イノシシ)が湯だまりに寝ころんで傷を癒している姿をみて、この温泉の効能を察し、入浴を奨めたことに由来がある。輪島の街から少し離れた「能登の庄」と言う一軒宿の源泉。宿泊者には、大浴場2種と露天風呂が利用できる。
県内屈指の総合リゾートエリア、グリーンピア津南の温泉なんです。スキーやテニス他、豊富なアクティビティで遊んだあとにのんびり入りたい温泉だということです。本館にはサウナ付大浴場、東館には2002年にリニューアルした眺めの良い露天風呂付展望大浴場があったりします。
泉質は2種類(単純温泉と塩化物ナトリウム泉)あり、あわせ湯として楽しめるでしょう。山間の一見宿として、山の愛好家達にも愛されているといえます。湯量豊富な自噴温泉はアルカリ性単純泉、天然温泉100%源泉かけ流し湯です。四季折々の山の表情と眺めながら温泉に浸かる醍醐味は格別。日本秘湯を守る会会員の宿です。大浴場と露天風呂と家族貸切風呂それぞれで堪能できるのです。
また林檎づくしの宿アップルランド「南田温泉」は弘前~15分。山すそに建ち並ぶひとかたまりの温泉宿「落合」、秀峰岩木山も望める「板留」、共同浴場を囲むひなびた客舎と呼ばれる湯治用の宿「温湯」、ランプの郷愁が格別な「青荷」から成るのです。
津軽・こけしの里『黒石温泉郷』は車で弘前~30分、黒石IC~10分。温暖な気候に恵まれた環境の伊豆高原は東京からも近く日帰り入浴や1泊温泉旅行にも最適立地です。
3月に桜がメイン通りに咲き誇り美術館や博物館、体験モノ施設なども充実。お洒落なペンションから家族的な民宿まで様々な宿種がありシーンに合わせ選べる魅力エリアです。伊豆高原温泉の主な泉質はアルカリ性単純泉で神経痛、関節痛、筋肉痛、婦人科系疾患などがあげられているといえます。