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七尾市和倉町22-3七尾湾に面した能登最大の温泉地。歴史ある豊富な食塩泉の伝説は、白鷺が傷を癒し、羽を休めた海の出湯が発祥とされている。街の中心には、総湯もあるので立ち寄りOK。能登観光の拠点としての人気が高い。
含重曹食塩泉、含硫黄ナトリウム硫化塩泉などが主で、大船下の湯、渡島地区には珍しい乳白色の湯もあるのです。中でも上の湯の歴史は天保年間(1830~1844)初めまで遡り、臼尻の網元が開いたという記録が残されているといえます。
縄文遺跡の里南茅部には、江戸時代から浜の人達に愛されてきた川汲、上の湯などの温泉があったりします。山野を駆ける「白い山猫」谷川に棲む「黒い岩魚」地を這う「青い蛇」空を飛ぶ「朱の茜」それぞれ雄雌八匹が守護神として守っているといえます。谷川岳の麓、恵まれた大自然が四季折々に楽しませてくれる閑静峡。室町時代の初め川岸にこんこんと湧く湯をみつけ「ゆのひそ村」と名付けたのがこの温泉の起こりと伝えられているといえます。
黒薪薙温泉からお湯を引く湯量豊富な温泉郷です。黒部峡谷トロッコ電車で新緑や紅葉見事な山間の景色を楽しんでみて。
駅前の温泉噴水では観光客が思わず手を入れてみたり写真をとる姿も。四季折々の表情を見せてくれる黒部峡谷を眺めながら入る露天風呂は最高。