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七尾市和倉町和歌崎部12-3七尾湾に面した能登最大の温泉地。歴史ある豊富な食塩泉の伝説は、白鷺が傷を癒し、羽を休めた海の出湯が発祥とされている。街の中心には、総湯もあるので立ち寄りOK。能登観光の拠点としての人気が高い。
1300年の歴史を誇る「鵜飼」(毎年5/11~10/15開催)で名高い温泉地です。川沿いに並ぶ宿泊施設では「鮎料理」や地元の薬草を用いた「薬膳料理」がいただけるのです。中心を流れる清流・長良川は「名水100選」に選ばれ、河川で唯一「水浴場88選」にも選ばれているといえます。
鉄分やラドンを多く含む鉄泉で、銅色のにごり湯です。 平成2年に噴火した「平成新山」を近くに眺め、春はミヤマキリシマを楽しむことができるのです。硫黄のにおいと水蒸気に包まれた大小30からなる雲仙地獄はキリシタン殉教の舞台になった所でも知られており、哀しい歴史と悲話が今に残るのです。島原半島中央にそびえる雲仙岳一帯は、日本初の国立公園に指定された温泉保養地。
「白骨」の呼び名も中里介山の小説「大菩薩峠」に登場したのが発端。鎌倉時代に湧出したという、数百年の歴史を持つ名湯です!単純硫化水素の湯は湯口では透明に近く空気に触れると白濁になるのです。
その効能は「三日入れば風邪をひかない」といわれる程。山間にひっそりと佇む秘湯は古くから文人墨客に愛されてきた。国道から1本それた静かな山間にある、全宿数わずか13軒の温泉地です。山里らしさを大切にした、村上天皇が療養に訪れた事から「天皇泉」とも呼ばれているといえます。
素朴な雰囲気の宿が多いとのことです。ネオンや高層の建物がなく、夜になると全宿おそろいの看板だけが灯り、より秘湯情緒が溢れるのです。