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石川県七尾市和倉町ヨ5甲1七尾湾に面した能登最大の温泉地。歴史ある豊富な食塩泉の伝説は、白鷺が傷を癒し、羽を休めた海の出湯が発祥とされている。街の中心には、総湯もあるので立ち寄りOK。能登観光の拠点としての人気が高い。
平成12年に地元企業が試掘し開湯された温泉です。是非一度お試し下さい。しかし、この度、初めて地元企業のご協力を得て源泉から直接引いたお湯を提供していただけることになりました。
地元企業が源泉を敷地内に所有されているので、今までは、一般的には知られておりませんでした。能登半島国定公園の中にある「能登小牧台」。茶色い湯はそのままでは塩分が濃すぎるため、温水を加えて調節しているといえます。毎分70リットルもの豊富な湯量を誇る天然温泉(加水)はナトリウム-塩化物強塩泉です。
年中波穏やかな七尾北湾の美しい景観、遠くには白山連峰が望める大浴場と露天風呂が好評だということです。泉質は少し鉄分の多い無色透明な単純硫化水素泉(中性低張温泉源泉)。温度は38.8℃。まだ日帰りの入浴施設はないといえます。
乳白色の乗鞍高原温泉とは別に乗鞍高原に平成12年12月にオープンしたばかりの新しい温泉なんです。すずらんとは乗鞍高原内の鈴蘭という地域の名前。鈴蘭地区や楢の木地区の宿で引湯です。