温泉民宿 白塔園 の詳細はこちら
輪島市河井町18-42あまり知られていないが、実は良質な塩化物泉(ナトリュウム泉)。お肌がツルツルになると特に女性に人気!この温泉を市内の旅館、民宿がそれぞれ引いて利用。いろいろ工夫をこらした宿ばかり。
旅館が点在し活気のある小温泉街を形成。史跡も多く、景勝地でもあるのです。
元禄時代に炭焼職人が発見したとされる滑らかな湯は少し離れて、上湯、十津川支流の上湯川沿いの下湯に湧き、そこから引き湯です。温泉は湯量豊富な施設独自の源泉をもつ、アルカリ単純泉の泉質であり、絶景といわれているといえます。青山高原の麓に位置し、肌触りが「つるつる」し、湯上りには「すべすべ」になることから別名「美人の湯」といわれているといえます。特に、温泉から望む青山高原の山脈に回る風車が一望できる景色は、山々に囲まれた自然を満喫できる温泉なんです。
大型ホテルもあるが昔ながらの風情ある老舗宿が残っているためか、しっとりとした温泉情緒を楽しめる温泉街だということです。開湯が1653(承応2)年と北海道の中でも歴史は古く、江戸時代にはすでに松前藩主の難病を治癒させた記録があったりします。函館空港から近く、函館の市街地からも車で約10分、市電で手軽に行ける温泉街だということです。
地下1250Mから湧き出す温泉は77度と高温なうえ、湯量が豊富なんです。
宍道湖の自然が育んだ「宍道湖七珍料理」が名物だということです。温泉街の西の外れにある湯元には、その恵みに感謝して「お湯かけ地蔵」が祭られており、お地蔵様に湯をかけて手を合わせれば、健康と幸せになれるとか。文豪小泉八雲がこよなく愛した宍道湖を眺めながら贅沢な時間が過ごせるのです。壇ノ浦の戦に敗れた平家が隠れ住んだという、平家落人伝説の残る美しい温泉郷です。
地元で採れた岩魚・ヤマメ等の川魚や野鳥・鹿・熊・山椒魚やみそべら等をいろりでじっくり焼いて頂く落人料理が有名なんです。アルカリ性単純泉の温泉の発祥は天正元年で400余年の歴史をもつ。渓流沿いに藁葺き屋根の家が並ぶ風情ある景観に心和む。