昔、高僧・行基が傷口を湧き水で癒す烏を見て、その湧き水が温泉だったことが山代温泉の始まり。それ以来「からすの湯」と呼び親しまれた。1300余年の歴史を持ち、北大路魯山人や与謝野晶子が愛した伝統と文化の香りのする名湯。源泉64度の含石泉・食塩・芒硝泉の3つの泉質をもつ。
雲南市、「日本三美人の湯」のひとつとして名高い湯の川温泉、ホタル、渓谷美が愉しめる立久恵峡温泉がその代表格。
松江市、紅葉、雪景色と四季の移り変わりを愉しめる海潮温泉、世界的にも有名な足立美術館ほど近くの鷺の湯温泉、安来市、出雲市、斐川町、奥出雲町、飯南市に数多く温泉が湧出しているといえます。周辺は金剛山系の山々が広がり、閑静な環境が心を和ませてくれる穴場的温泉地です。
高野街道沿いに湧出した温泉は、かつては高野山詣に訪れた人々で賑わい、病弱に苦しむ当地の老若男女がこぞって入浴したことから別名・極楽風呂と呼ばれるようになった。南北朝時代に開湯したと伝えられ、河内長野市内でも最古の温泉なんです。養老二年、泰澄大師によって発見されたと伝えられる北陸最古の名湯です!この温泉地にはギネスブックにも認定された世界最古の宿があり有名なんです。ほのかに香る芒硝泉は美肌の湯とよばれ、無色透明に近くきめの細かいなめらかな肌だわり。各旅館が源泉を持っており、古くから湯治場として親しまれているといえます。