昔、高僧・行基が傷口を湧き水で癒す烏を見て、その湧き水が温泉だったことが山代温泉の始まり。それ以来「からすの湯」と呼び親しまれた。1300余年の歴史を持ち、北大路魯山人や与謝野晶子が愛した伝統と文化の香りのする名湯。源泉64度の含石泉・食塩・芒硝泉の3つの泉質をもつ。
日蓮宗日蓮聖人誕生の地「小湊」。鴨川と勝浦の隣に位置し、シーワールドや勝浦の朝市・海中公園など観光の拠点としても便利です。漁師町でもある小湊では、新鮮な海の幸が味わえます。内浦の森から湧き出た温泉を汲み出し、町内4件の宿に運んでいます。
詩人画家・竹久夢二が愛人を伴い逗留した地でもあり、以来「金沢の奥座敷」として文人墨客が好み、また金沢人が賓客をもてなす場所でもあるのです。歴代加賀藩主の湯治湯です。
養老2(718)年、羽を休める白鷺が飛び立った後に湯が湧いているのを農夫が見つけたといわれ、一説では白山開山の泰澄大師が発見したとも伝えられるのです。国内では数少ない炭酸泉で知られ、芹川沿いに湧く温泉なんです。歴史は古く、温度から、与謝野晶子や作家の田山花袋も訪れたという。ドイツの温泉療養都市と友好を結び、飲泉中心の ヨーロッパの温泉地のように、飲泉場がいくつも設けてあるのです。
湧出量と二酸化炭素の含有量、日本一の炭酸泉と称されるのです。毎分1500リットルのお湯が湧き出る源泉です。