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加賀市山代温泉万松園通2-1昔、高僧・行基が傷口を湧き水で癒す烏を見て、その湧き水が温泉だったことが山代温泉の始まり。それ以来「からすの湯」と呼び親しまれた。1300余年の歴史を持ち、北大路魯山人や与謝野晶子が愛した伝統と文化の香りのする名湯。源泉64度の含石泉・食塩・芒硝泉の3つの泉質をもつ。
山間の静かな1軒宿「清津峡ホテルせとぐち」では、「時間を気にせず、過ごしていただきたいので時計を預からせて頂いてます」と女将。囲炉裏を囲んで出される田舎料理は本物志向の方にも喜ばれているといえます。瀬戸渓谷を過ぎた清津川のほとり、谷あいの静寂境に湧く温泉なんです。
源泉が90℃以上もあるので、引湯ではあるが加温しなくてもそのまま入れるのです。泉質は単純硫黄泉です。昭和47年に中房温泉から引湯されて温泉郷が誕生。北アルプスの麓に広がる安曇野・穂高町。牧歌的な風景が魅力で、美術館やガラス工房が点在するのです。
わさびやりんご、そばが名産。一方摩周湖温泉は東北海道で最も古く歴史と伝統が息づく温泉街だということです。道東の弟子屈町にある屈斜路湖は火山の陥没によって誕生したカルデラ湖。街には屈斜路湖を源とする釧路川が流れ、河畔沿いに温泉が湧き出ているといえます。
泉質は食塩泉、無料で利用できる露天風呂が沢山あるのです。赤沢温泉の泉質は単純温泉で、神経痛・筋肉痛・関節痛・疲労回復などの効果があると言われているといえます。赤沢の旧道は春になると桜が美しく、隠れた花見スポットでもあるのです。閑静な別荘地が広がり、小さいながらも夏はビーチとして人気のある赤沢海岸など、海と山が同時に楽しめる立地です。
堂々と立ちはだかる穂高連峰。大正以来、変らぬ豊富な湯量の掛け流しで大自然と一体になるひと時をお過ごしください。
外国の絵画のような風景が広がる上高地にあって、焼岳を源流とする温泉なんです。清冽な水を湛えて流れる梓川。