山代温泉、山中温泉などの石川県の名湯の効能・特徴を紹介。
昔、高僧・行基が傷口を湧き水で癒す烏を見て、その湧き水が温泉だったことが山代温泉の始まり。それ以来「からすの湯」と呼び親しまれた。1300余年の歴史を持ち、北大路魯山人や与謝野晶子が愛した伝統と文化の香りのする名湯。源泉64度の含石泉・食塩・芒硝泉の3つの泉質をもつ。
湯は、ビロードのようにしっとりと肌になじみ、玉造とともに、美肌に効果があると言われているといえます。榊原川沿いに散在する静かな温泉地で、のどかな田園風景の中に設備の整った宿が点在するのです。