養老二年、泰澄大師によって発見されたと伝えられる北陸最古の名湯。各旅館が源泉を持っており、古くから湯治場として親しまれている。ほのかに香る芒硝泉は美肌の湯とよばれ、無色透明に近くきめの細かいなめらかな肌だわり。この温泉地にはギネスブックにも認定された世界最古の宿があり有名。
古く万葉集にも詠まれた秘湯の趣を持つ温泉場である。関東でもっとも古い温泉の一つで「傷の湯」と言われ、外傷に効く湯として知られている。首都圏から近いので、春は新緑、6月は「ホタルの宴」、夏は湯河原海水浴場、秋は紅葉、みかん狩り、1月下旬からは「梅の宴」と年間を通じて楽しむことができる。。
「白骨」の呼び名も中里介山の小説「大菩薩峠」に登場したのが発端。
鎌倉時代に湧出したという、数百年の歴史を持つ名湯です!単純硫化水素の湯は湯口では透明に近く空気に触れると白濁になるのです。その効能は「三日入れば風邪をひかない」といわれる程。山間にひっそりと佇む秘湯は古くから文人墨客に愛されてきた。1954~60年に発見された旭岳温泉は、大雪山連峰の北東・切り立った大渓谷の中にあるのです。
含食塩芒硝泉でやや黄味を帯びた温泉は、効能はリウマチ、神経痛、創傷等に効能あります。天人峡温泉は旭川の南東約40km、天人峡の景勝地にあり秘境の湯といった感じの情緒ある温泉街だということです。泉質は単純硫黄泉で、糖尿病、高血圧などです。単純温泉で無味無臭だがスキーの後やトレッキングの盛んなエリアにあり重宝されているといえます。このお湯で工夫をこらした宿が近くに点在するのです。磐梯朝日国立公園の第一保護地区に定められている「五色沼探勝路」のほど近くに数年前に出た新しい源泉です。