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小松市井口町ヘ-13養老二年、泰澄大師によって発見されたと伝えられる北陸最古の名湯。各旅館が源泉を持っており、古くから湯治場として親しまれている。ほのかに香る芒硝泉は美肌の湯とよばれ、無色透明に近くきめの細かいなめらかな肌だわり。この温泉地にはギネスブックにも認定された世界最古の宿があり有名。
古く万葉集にも詠まれた秘湯の趣を持つ温泉場である。関東でもっとも古い温泉の一つで「傷の湯」と言われ、外傷に効く湯として知られている。首都圏から近いので、春は新緑、6月は「ホタルの宴」、夏は湯河原海水浴場、秋は紅葉、みかん狩り、1月下旬からは「梅の宴」と年間を通じて楽しむことができる。。
まさしく雲の上の温泉という言葉がふさわしいとか。標高2000m視界を遮るものが何もない360度大パノラマの高原。泉質は鉄分を含み貧血や神経痛、神経症に効果あります。昨年無料化になったビーナスラインの中継点としても人気らしいです。
雲間に見渡せる山並みは北アルプスや富士山、八ヶ岳、浅間山、さらには中央アルプスなどです。山桜~新緑~紅葉へと移り変わる湯瀬渓谷の絶景と清流米代川のせせらぎを楽しむことができるのです。
ありのままの自然を間近に望む静かな環境が魅力の渓流沿いの温泉地です。盛岡から十和田湖への途中にあるここ湯瀬温泉は、川の瀬から湯が湧いたところからその名が付いたといわれているといえます。佐賀大和ICより2分なので、有田、西九州への観光拠点にも最適だということです。背振山系の眼下には渓流が穏やかに流れ、ハウステンボス、吉野ヶ里、柳川、物静かなたたずまい。川上狭温泉は九州の嵐山、博多の奥座敷と言われ、ラドン系の源水と天然鉱石に含まれる希有元素鉱石が泉源。