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石川県加賀市片山津温泉モ6-1-3日に7度色を変えるという、柴山潟湖畔に広がる温泉地。白山連峰を一望し、みごとな風景美が感動的。300余年の歴史を持ち加賀温泉郷では、もっとも歴史が新しい。含塩化土類食塩泉で泉温は73度、湯冷めしにくいと評判の名泉である。中谷宇吉郎「雪の科学館」は学術的にも価値のあるスポット。
北の方がお産をした際に加護のあった観音様を祀っている亀割子安観音(かめわりこやすかんのん)や、亀若丸の名をつける時に弁慶が硯として墨をすった岩といわれている弁慶の硯石など、義経伝説のロマンが溢れているといえます。源頼朝の追っ手を逃れて平泉をめざしていた義経一行が発見したという伝説が語り継がれている温泉郷です。
太平洋に面した恵山岬にある温泉なんです。7月下旬から夜になると恵山岬から見える漁火も幻想的。
5月終わりから6月始めくらいまでは60万本とも言われるエゾヤマツツジやサクラドウダンツツジ等の花が山裾を真紅に染め、見る者を魅了するのです。恵山とはアイヌ語で「火を吹き溶岩が流れ落ちる」という意味を表す、イエサンが由来とのことです。飲用もできるのです。奇習なまはげの里、男鹿半島。名物料理は石焼き。
新鮮な魚介類などを桶に入れ、純弱炭酸食塩泉の湯です。その中に、真っ赤に焼けた石を投げ込むことで、瞬時に煮込むという豪快な漁師料理だということです。旭町の西部、矢作川上流の湖畔に湧く県下最古の温泉なんです。
山里の旅情漂う温泉地で、その歴史は600年以上。どの宿でも川魚や山菜などの料理が楽しめます。奥矢作温泉郷の中では規模が一番大きく、川沿いに小さな温泉街が形成され、近郷の静養客で賑わっています。負傷した鹿がその湯で傷を癒したとの伝説の残る銘湯・鹿の湯はじめ那須温泉には大小さまざまな温泉が点在します。
開湯は1370年余り昔。江戸の時代の「温泉番付」では「東の関脇」(横綱不在なので2番目の格付け)の称号を与えられていた由緒ある温泉地です。