白鷺湯 たわらやの詳細はこちら
石川県加賀市山中温泉東町2丁目ヘー1-2鶴仙渓沿いに広がる自然豊かな温泉地。かの松尾芭蕉が扶桑三名湯と称えた湯は日本屈指の古湯(含石膏芒硝泉)。肌にやさしくまろやかな湯はまさに名泉と言える。名所「こおろぎ橋」や芸術的な「あやとり橋」の鶴仙渓遊歩道がすばらしい。温泉街「ゆげ街道」も温泉情緒たっぷり。
渓谷沿いに軒を連ねる湯治宿が数軒、大自然に囲まれ四季折々の景観が楽しめるでしょう。世界有数のラジウム含有量を誇り、飲用や吸入でより湯治効果があるとかないとか。
武田信玄公が金山発掘の際に発見し、秘蔵湯として兵の傷を癒すため療養させたと伝わる名湯です!。また「美人の湯」とも呼ばれ皮膚の表面を軟化させる作用があるため、皮膚病にも良いと言われています。
特に、高齢者向きであります。リューマチ・脳卒中の回復期・骨折や外傷後の療養・病後の回復期に良い温泉と言われています。新木鉱泉の創業は江戸時代、文政10年(1827年)にさかのぼるのです。そのなめらかな肌ざわりから「卵水」とも呼ばれ、神経痛・リウマチ・胃腸病・冷性・外傷など、また美容にも効果があることで知られているといえます。
泉質は“含硫黄アルカリ泉”。創業より180年余り、当時の内装そのままを残す重厚な建物が特徴といえます。