晴れた日は「日本三名山」の一つに数えられる白山連峰を一望でき、日に7度色を変えるという柴山潟湖畔を見下ろす高台に建つ一軒宿「ホテル・アローレ」。みごとな風景美に加え、湯量抜群の温泉は塩分が少なく温度も低いのでゆったりと時間をかけて入浴できます。
温泉好きにはもちろん、イワナ、ヤマメ等を狙う渓流釣りファンにも人気があります。上高地の玄関口、沢渡に平成10年に開湯した温泉地です。泉質は弱アルカリ性張性高温泉なんです。泉温は65.5℃。周囲には乗鞍高原や白骨温泉、北アルプス槍穂高連峰などの名所も控えています。
古傷や火傷、リューマチ、糖尿病などに効き肌がすべすべになる温泉で、泉質は源泉によって異なりますが酸性低張性高温泉と単純泉があり泉温は30~67度。蓼科山山麓標高1,200~2,530mの高原に位置し、古くから健康保養地として賑わい武田信玄の隠し湯であったとか歴史も伝えられます。
山桜~新緑~紅葉へと移り変わる湯瀬渓谷の絶景と清流米代川のせせらぎを楽しむことができるのです。
ありのままの自然を間近に望む静かな環境が魅力の渓流沿いの温泉地です。盛岡から十和田湖への途中にあるここ湯瀬温泉は、川の瀬から湯が湧いたところからその名が付いたといわれているといえます。治療温泉としても優れ、平湯の温泉に浸かったらキズが治ったという声も!しかも40もの源泉が!!最高90度にもなる温泉の泉質は、炭酸水素塩泉などさまざまあり、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、宿によっては何種類も引いているところもあるのです。
奥飛騨随一の豊富な湯量。