国民宿舎 能登小牧台 の詳細はこちら
石川県七尾市中島町小牧井部55番地昔、弘法大師が能登を訪れた時、傷ついた豚(イノシシ)が湯だまりに寝ころんで傷を癒している姿をみて、この温泉の効能を察し、入浴を奨めたことに由来がある。輪島の街から少し離れた「能登の庄」と言う一軒宿の源泉。宿泊者には、大浴場2種と露天風呂が利用できる。
無色無臭の湯はその透明度から「白金の湯」と呼ばれ、肌を透き通るかの様にみせてくれる美人の湯としても有名なんです。関金町は鳥取と岡山を結ぶ作州街道沿いの宿場町として賑わったところで、約1200年前に行基が発見し、その後弘法大使が再興したと伝わる歴史の湯でもあるのです。倉吉市の北西、南西に蒜山を望むのどかな自然に囲まれた山間の出湯です。
2005年7月に新しく湧き出た「寺泊岬温泉」です。近くにお洒落なカフェスポットもあるのでゆっくりできるのです。広大な日本海を正面に望むことができ、特に海に沈む夕陽を見ながらの入浴は格別。
約1300万年以上前の地層から湧き出た太古の海の恵みは、温泉成分濃度が非常に高い貴重な源泉です。近年新たに掘削され、美肌・疲労回復等、夏は潮干狩りや海水浴が楽しめるでしょう。様々な効能に別名「よみがえりの湯」と呼ばれるのです。冬のカキを始め、新鮮な魚介も味わえるのです。
御崎から望む夕陽は「夕陽百選」に選出されるほど美しいとか。中標津町の奥座敷と呼ばれる温泉は、約300年も昔にアイヌの人々によって発見されたと言われているといえます。泉質は無色透明の食塩泉などで神経痛等によいとされます。シマフクロウが訪れる旅館などもあり、自然との一体感を楽しめる道東の秘湯だということです。温泉街には標津川が流れ、周囲の山々に春は桜、秋は紅葉が咲き乱れる花の名所でもあるのです。