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石川県羽咋郡志賀町矢蔵谷ラ-1能登半島のほぼ中央、日本海を一望にする高台に広がる「志賀の郷リゾート」を中心とする温泉地。東京ドーム100個分以上の広大な敷地は緑でいっぱいの土地で、宿泊施設はもちろんテニスコートやゴルフ場などが揃う。湯量豊富で独特のぬめり感を持つ温泉は、肌がしっとりすると言われる別名「美肌の湯」。
ホテルやペンションなど宿泊施設も豊富なんです。スキー場に隣接した「APPI温泉パティオ」をはじめ、強食塩泉の美肌の湯「新安比温泉」、日帰り入浴施設の「あずみの湯」など、泉質や効能の異なる7ヶ所の温泉があったりします。スキーやテニスなどのリゾート地として人気の安比高原周辺の温泉なんです。
平成2年に噴火した「平成新山」を近くに眺め、春はミヤマキリシマを楽しむことができるのです。硫黄のにおいと水蒸気に包まれた大小30からなる雲仙地獄はキリシタン殉教の舞台になった所でも知られており、哀しい歴史と悲話が今に残るのです。
島原半島中央にそびえる雲仙岳一帯は、日本初の国立公園に指定された温泉保養地。温泉地を貫く三徳川のせせらぎの音、カジカガエルの鳴き声が響く温泉としても有名で、三朝橋の辺の川辺に湧く混浴露天の「河原風呂」が名物。世界屈指のラジウム泉で、日本一のラドン含有量を誇る泉質も自慢。中国山地に続く三徳山の麓に湧く温泉で、発見されたのは約800年前といわれ源氏ゆかりの伝説の古湯でもあるのです。
また「美人の湯」とも呼ばれ皮膚の表面を軟化させる作用があるため、皮膚病にも良いと言われています。特に、高齢者向きであります。リューマチ・脳卒中の回復期・骨折や外傷後の療養・病後の回復期に良い温泉と言われています。